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▽ベネズエラの様子
 
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 ベネズエラの様子
 
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首都カラカスの概要

《位  置》   首都カラカスは,カリブ海から直線距離で約15kmの所にあり,ベネズエラ北部の東西ほぼ中央部に位置して
          いる。
《名前の由来》 カラカスの名称は,カラカス盆地の原住民であるカラカス族に由来している。
《地  形》   首都は,ラ・コスタ山脈の900〜1000mの高所にあり,東西約20km,南北約5kmの盆地の中に位置してい
          る。首都とカリブ海の間には,アビラ山がそびえている。学校では毎年、アビラ山登山を
《気  候》   一般に雨季(4〜10月)と乾季(11〜3月)に分かれる。年間平均気温は20〜25℃で,湿度が低いので年間
          を通して過ごしやすい。
《治  安》   中南米地域は日本に比べると、治安は決していいとはいえないが、基本的なルール(夜間遅く出歩かない、
          華美な服装で出歩かない、立ち入ってはいけない地域には立ち入らない等)を守れば、安全安心な生活を送る
          ことができる。学校の登下校、学校は警備員によって守られ、安全安心が確保されている
《医  療》   医療設備は整っており,24時間体制の緊急総合病院が日本人居住区近くにある。医薬分業で,薬は医師から
          処方箋
を受け取って,近くの薬局で買う仕組みである。
《交  通》   首都カラカスには,地下鉄が4路線運行するなど,中南米の国々の中では交通網が発達していると言える。

        自動車の台数は非常に多く,縦横に高速道路(アウトピスタ)が整備されているが,日本の都市同様、渋滞
          は朝夕にある。

《住  宅》   カラカスには,大きく分けて3種類の住居がある。
           @ 庭付きの広い一軒家・・・・・・・・・・・キンタ
           A 高層マンション・・・・・・・・・・・・・・・・アパート
           B ブロックを積み上げた小さな家・・・ランチョ
          日本人駐在員は現在,Aの警備員付きのマンションに住んでいる。
《物  価》   インフレが年々進んでおり,物価が高騰している。08年度の物価上昇率は約31%であった。
          物品の購入に対しては12%の税金がかかる。さらに,レストランなどでのサービスに対しては10%の付加価値
          税がかかる。
《通  信》   手紙は航空便で約2週間かかる。また,料金は割高だが,民間宅配業者を使えば,確実に届く。
          国際電話は,1分間で約40〜60円である。ベネズエラから日本にかけた方が安くすむ。携帯電話は普及して
          いるが,日本から持参しても,ベネズエラ国内ではほとんど利用できない。
          インターネット環境も整っている。

      

    


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